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■ 鉄道写真館 山陽電気鉄道編

山陽電気鉄道5000系

▲ 山陽電気鉄道5000系 山陽須磨/2014.3.13


【運行エリア】兵庫県神戸市・明石市・姫路市ほか
【概要】鉄道路線としては神戸と姫路を結ぶ本線と途中の飾磨から網干を結ぶ網干線の2路線が存在する。
1907年に設立された兵庫電気軌道と1919年設立の明姫電気鉄道(後の神戸姫路電気鉄道)の2社が建設した路線が母体となっている。1927年に両社が相次いで宇治川電気に合併され、1933年に電鉄部門が分離されたことで山陽電気鉄道が成立する。
開業当初は兵庫駅にターミナルを置き、戦後は国鉄63形と同系の車輌を導入。その後も高性能な車輌などを投入し、高速電車への脱皮を図る。1968年に神戸高速鉄道が開業、さらに阪急・阪神線への直通も開始される。1990年代に入り、国鉄がJRになると新快速の増発・スピードアップに伴い乗客がJRへ流れていく傾向が出る中、1998年からは阪神電鉄との間で梅田〜姫路間の直通特急の運行を開始。また企画乗車券の発売などで乗客の確保に努めている。
【ホームページ】山陽電車(http://www.sanyo-railway.co.jp/

270形
270形
2000系
2000系
3000系
3000系・3050系
5030系
5000系・5030系

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