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■ 鉄道写真館 万葉線編

万葉線デ7000形
デ7000形
万葉線デ7060形
デ7060形
万葉線デ7070形
デ7070形

MLRV1000形

もともとは富山地方鉄道から高岡周辺の鉄道・バス路線の分離を受け発足した加越能鉄道が前身。このうち、高岡軌道線は富山地鉄時代の1948年に高岡駅前〜米島口〜伏木港間が開業したのが始まり。高岡軌道線の全線(高岡駅前〜六渡寺間)が開業したのが1951年。一方、新湊港線(六渡寺〜越ノ潟間、鉄道線)は1930年、越中鉄道として越ノ潟〜東新湊間が開業したのが始まり。1933年に、六渡寺〜越ノ潟間が全通している。
高岡軌道線が全通すると、富山地鉄射水線(現在廃止)と直通運転を開始。高岡〜富山間を結ぶ都市間電車の意味合いもあった。高岡軌道線は1959年、新湊港線は1966年から加越能鉄道の路線となっている。
しかし、1971年に米島口〜伏木港間が、続いて富山新港建設で射水線と高岡軌道線が分断されてしまい射水線との直通運転を廃止。東側に残った射水線は全廃となっている。
続いて、高岡軌道線・新湊港線の愛称を「万葉線」と名づけたものの、利用客の減少から加越能鉄道が残る高岡駅〜越ノ潟間の廃止を検討。しかし、地元の運動の結果、新会社「万葉線」を設立し、現在に至っている。万葉線に会社が変わって以降、完全低床車両MRLV1000形の2編成の導入などが行われている。


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