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■ 鉄道写真館 鹿島鉄道編

鹿島鉄道キハ600形

▲ 鹿島鉄道キハ600形 坂戸〜鉾田間/2004.12.11
<提供:久保田 政和さん>


【概要】
元をたどると、旧国鉄キハ42000形。2度の改造と称号改正を受け、国鉄廃車時はキハ07形と呼ばれていた。鹿島参宮鉄道時代に3両が、関東鉄道合併後に1両が鉾田線に入線している。
これらのうち、キハ42503・42504号車を総括制御車に改造したのが現在のキハ600形。総括制御改造時に前面部を大きく改造しており、正面を見る限りでは面影は無いものの、側面には昔の面影を残している。
1987年にワンマン化、1994年冷房改造を受けており、KR500形に続く主力車として活躍している。ちなみに、鹿島鉄道では最も古い気動車。

【車輌一覧】
車号旧所属・番号譲渡年備考
601 国鉄キハ42032→(改造)キハ42205
→(改造)キハ42528→(称号改正)キハ0729
→(譲渡)鹿島参宮キハ42503
(キハ600形への改造は1972年)
1965 1936年川崎車両製造
譲渡は鹿島参宮時代
602 国鉄キハ42036→(改造)キハ42207
→(改造)キハ42531→(称号改正)キハ0732
→(譲渡)関東鉄道キハ42504
(キハ600形への改造は1972年)
1966 1937年大宮工場製造


鹿島鉄道KR-500形・キハ600形

▲ 鹿島鉄道KR-500形・キハ600形 常陸小川/2004.5.5
<提供:久保田 政和さん>


鹿島鉄道キハ600形

▲ 鹿島鉄道キハ600形 常陸小川〜四箇村間/2004.5.22
<提供:久保田 政和さん>


鹿島鉄道キハ600形

▲ 鹿島鉄道キハ600形 八木蒔〜桃浦間/2004.12.11
<提供:久保田 政和さん>


鹿島鉄道キハ600形

▲ 鹿島鉄道キハ600形・キハ430形・キハ500形 石岡/2005.3.13


鹿島鉄道キハ600形・キハ714形

▲ 鹿島鉄道キハ600形・キハ714形 石岡/2005.5.15



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