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■ 鉄道写真館 鹿島鉄道編

鹿島鉄道430形

▲ 鹿島鉄道430形 石岡/2002.6.2
<提供:久保田 政和さん>


【概要】
もともとは1957年11月、東急車両で新造された加越能鉄道加越線のキハ120形が前身。加越能鉄道では馬力数によって形式がつけられており、120馬力のエンジンを搭載していたことにちなむ。すでに1〜4号車が存在したため、その追番として125・126号車と名づけられている。
1972年9月16日の加越線廃止に伴って1973年3月に関東鉄道に譲渡され、鉾田線に配備されている。関東鉄道譲渡後も大きな改造を受けておらず、比較的原形を保っている。
ワンマン化改造を受けているため、常時活用されている。また、記念列車やイベント列車として運行されるケースもある。
カラーリングに関しては関東鉄道の旧カラーリングである上部クリーム、下部朱色を保ってきていたが、1991年にKR-500形と同じパープルの帯をまとっていた時期がある。1997〜1998年に再び旧塗色に戻された後、現在のいわゆる「金太郎塗り」と呼ばれるタイプの塗りわけをまとっている。

【車輌一覧】
車号旧所属・番号譲渡年備考
キハ431 加越能鉄道 キハ125 1973 下部深緑
キハ432 加越能鉄道 キハ126 下部朱色


鹿島鉄道430形・KR-500形

石岡/2002.6.2
<提供:久保田 政和さん>


鹿島鉄道430形・KR-500形・600形

▲ 鹿島鉄道430形・KR-500形・600形 石岡/2002.6.2
<提供:久保田 政和さん>



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