Transport Network
トップページ鉄道写真館>関東鉄道

■ 鉄道写真館 関東鉄道編

★常総線
関東鉄道キハ100形
キハ100形
関東鉄道キハ350形
キハ300形・350形
関東鉄道キハ0形
キハ0形・310形
関東鉄道キハ2100形
キハ2100形
関東鉄道キハ2200形
キハ2200形
関東鉄道キハ2300形
キハ2300形
関東鉄道キハ2400形
キハ2400形
関東鉄道キハ5000形
キハ5000形
関東鉄道DD502形
DD502形
     
★竜ヶ崎線
関東鉄道キハ532形
キハ532形
関東鉄道キハ2000形
キハ2000形
   

現在は取手〜下館間を結ぶ常総線と佐貫〜竜ヶ崎間を結ぶ竜ヶ崎線の2系統からなっている。
歴史をさかのぼると、常総線は1913年11月1日に当時の常総鉄道が開通させている。また竜ヶ崎線は1900年8月14日に当時の竜ヶ崎鉄道が開業させている。
常総線はその後、1945年に筑波鉄道と合併し「常総筑波鉄道」として運営が続いていた。一方の竜ヶ崎線も1944年に鹿島参宮鉄道(後の鹿島鉄道)と合併している。
1965年、常総筑波鉄道と鹿島参宮鉄道が合併し「関東鉄道」が誕生。しかし、後の1979年には鉾田線と筑波線を分離、現在の路線規模となり現在に至っている。

現在では旧型気動車も影を潜めており、20年前の雑多な気動車が手を取り合って走っていたころとは比べ物にならないほど変化している。また、つくばエクスプレス開業によって経営環境が変化し始めている。

【合併当時の路線一覧】

前所属社区間営業キロ備考
常総線常総筑波鉄道取手〜下館51.1km1984年
水海道〜取手間複線化
竜ヶ崎線鹿島参宮鉄道佐貫〜竜ヶ崎4.5km
鉾田線鹿島参宮鉄道石岡〜鉾田27.2km1979年鹿島鉄道として分離
2007年営業廃止
筑波線常総筑波鉄道土浦〜岩瀬40.1km1979年筑波鉄道として分離
1987年営業廃止

Transport Network 表紙
Copyright(C) Transport Network All Rights Reserved.