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【鉄道写真館】国鉄・JR四国121系(赤帯・国鉄色)

国鉄121系
▲ 国鉄121系 琴平/1987.3
<提供:たろさん>

【概要】

1987年の四国内電化開業時に導入された車両。当時の国鉄では四国で初めての電車で、2両1編成となっている。3ドアを採用し、窓配置は211系に準じている。

主にJR四国の高松エリアで活躍しており、快速サンポートなどでもその姿を見ることができる。なお、登場時はローズピンクの帯をまとっていたが、後にJR四国のコーポレートカラーである水色に変更されている。