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【鉄道写真館】中部HSST開発

HSST100L形(大江実験線)
▲ HSST100L形(大江実験線) 大江/2004.8.28

【概要】

1989年設立。磁気浮上式鉄道システムの一つである「HSST」の開発・研究を行うために設立される。

もともとは東京都心〜成田空港間の交通アクセスの一つとして、日本航空が中心となって研究が進められる。1975年、横浜市新杉田に実験線が建設され、試験がスタート。1989年の会社設立時には名古屋鉄道が筆頭株主となって設立され、日本航空は開発から事実上撤退。実験線を名古屋市・大江に建設し、開発が続けられる。

導入計画はドリーム開発(神奈川県)や広島空港アクセス線などでも検討されていたがいずれも計画自体が事実上凍結され、導入例は2015年現在愛知高速交通(リニモ)のみとなっている。また、海外への販売のために「HSSTシステム販売株式会社」が設立されるも、不調のままに終わり2011年解散となった。

【ホームページ】

中部エイチ・エス・エス・ティ開発(http://hsst.jp/

【掲載形式一覧】

中部HSST開発HSST100形
HSST100形