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■ 鉄道写真館 阪堺電気軌道編

上町線は元をたどると、大阪馬車鉄道が1897年に天王寺西門前〜東天下茶屋間で運行を開始したのにさかのぼる。1907年から電化工事が始まったり、社名を「大阪電車鉄道」さらに「浪速電車軌道」と変更したものの、1909年に南海鉄道に吸収合併された。電車での運行開始は南海鉄道になってからの1910年10月。
阪堺線は初代阪堺電気軌道が母体となり、1911年に運行を開始、1912年に全通させている。また、平野線は阪南電気軌道が建設を進めていたものの、同社設立からわずか5ヶ月で阪堺電気軌道と合併、阪堺電軌の平野線として開業している。
この後、1915年南海鉄道と阪堺電軌は合併。また、1942年には陸上交通事業整備法の発令に伴い、関西急行鉄道と合併し近畿日本鉄道の一員となった。さらに1947年には近鉄から分離独立した南海電気鉄道となっている。
現在の路線網となったのは南海電鉄から分離された1980年。平野線の廃止と同時に現在の「阪堺電気軌道」となった。近年では堺市内の運営に際して自治体への支援要請をする一方、新型車両導入の発表など、新しい動きを見せつつある。

阪堺電気軌道モ121形
モ121形
阪堺電気軌道モ161形
モ161形
阪堺電気軌道モ205形
モ205形
阪堺電気軌道モ251形
モ251形
阪堺電気軌道モ351形
モ351形
阪堺電気軌道モ501形
モ501形
阪堺電気軌道モ601形
モ601形
阪堺電気軌道モ701形
モ701形

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