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■ 鉄道写真館 秩父鉄道編

秩父鉄道デキ100形(茶塗装)

▲ 秩父鉄道デキ100形(茶塗装) 広瀬川原車両基地(一般公開)/2006.5.13

【概要】
1951-1956年に製造された電気機関車。登場時期および導入経緯によって3タイプに別れる。
デキ101は1951年に秩父セメント所有の電気機関車として登場。1980年に秩父鉄道へと車籍が移譲される。他のデキ100形と設計が異なるため共通運用が組めず、一般貨物列車や入れ替え、パレオエクスプレスの補機として使用された後、2006年に廃車。
デキ102-106は1954-1956年登場。主電動機の出力強化により、1000tクラスの貨物列車の牽引に対応。デキ106は2008年に事故廃車。
デキ107-108は1951年に松尾鉱業鉄道ED501・502として登場。1973年秩父鉄道で使用開始。
現存車両は貨物列車牽引などで活躍中。


秩父鉄道デキ100形・デキ300形・デキ500形

▲ 秩父鉄道デキ100形・デキ300形・デキ500形 広瀬川原車両基地(一般公開)/2006.5.13


秩父鉄道デキ100形

▲ 秩父鉄道デキ100形 広瀬川原車両基地(敷地外)/2009.5.16


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