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【TransportNetwork Report】
No.000-4「鉄むすゆかりの地ガイド 玉川上水駅編」

【概要】

西武鉄道拝島線と多摩モノレールの駅。西武鉄道の開業は1950年5月15日。多摩モノレールは1期線開業日の1998年11月27日。

玉川上水駅北口。
▲ 玉川上水駅北口。

モノレール駅全景。
▲ モノレール駅全景。

【駅構内】

西武鉄道は2面3線島式、多摩モノレールは2面2線相対式。西武鉄道側は多摩モノレール開業時に橋上駅舎化となり、駅施設も改良された。

ホーム
▲ 西武鉄道側駅ホーム。

待合室
▲ ホーム上に設置されている待合室。

ホーム
▲ 新駅名標など

旧駅名標
▲ 旧駅名標

縦書きの駅名標縦書きの駅名標
▲ 縦書きの駅名標2種。デザインは旧タイプ。

列車発車案内表示
▲ 列車発車案内表示は3色LED。

ホーム外観
▲ 駅の外からホームを見る。

改札口周辺
券売機
▲ 改札口および券売機周辺。

ホーム外観
▲ 多摩モノレール側ホーム。駅ホームは標準タイプ

駅名表記
時刻表と一体となっている。
▲ 駅名標と時刻表が一体となっている。

列車発車案内表示
▲ 列車発車案内表示は開業時からのもの。

改札口周辺
券売機
▲ 改札口および券売機周辺。

【訪問記】2010年4月3日(土)ほか

この駅は小さいころからよく利用しておりました。写真こそないのですが、まだ西武線の駅に構内踏切が残っていたり、現在は立体化されている駅前の道路がまだ踏み切りだったころとか、ホームの新宿よりが仮説ホームだった時期があったりとか、記憶を挙げるとキリがありません。

もっとも、1998年の橋上化以降は大きな変化も無く現在に至っているようです。せっかくなので駅周辺も散策しましたが、駅周辺には意外なものがあるんですねえ。詳しくは一番最後で。

玉川上水
▲ 駅名の由来である「玉川上水」

霊園
▲ 駅の北側に広がる霊園

【おまけ1】

玉川上水駅そばにはいくつか学校があるのですが、まずは「国立音楽大学」。有名な音楽大学のひとつですが、「くにたち」音楽大学なので、「こくりつ」ではないんです。

国立音楽大学
▲ 国立音楽大学。読みは「くにたち」。

もうひとつが「北多摩看護学校」。鉄道むすめとは関係ないのですが、アニメ化されて話題となったゲーム「Kanon」で、主人公たちが通う学校のモデルがこことされています。2006年の京都アニメーション製作版のアニメでは、ここの校舎を内部を含めてモデルにしたようです。ちなみに、正面から撮影すると気づきませんが、裏側から見ると「あ〜」って気づくかと思います。

北多摩看護学校
▲ 北多摩看護学校を裏側から。

【おまけ2】

西武線下りホームの改札付近から南側を見ると、謎の小屋があるんですね。まあ、昔から使っていた私はそれが「元玉川上水駅南口駅舎」だってわかるんですが(笑)。

玉川上水駅のメインは北口側のようで(武蔵村山方面のバスは北口から発車する)、今思うとこんな小さい駅舎で捌いていたんだなあ、と実感する次第。

そんな駅舎に、なぜか時刻表が残っていたのですが、昔は拝島行きがデータイムで30分間隔だったことを物語っています。今じゃあ拝島快速のおかげで拝島行きが毎時4本、新宿方面にいたっては毎時8本あるんですからね…。

なぞの小屋
▲ なぞの小屋の正体は元駅舎。

橋上化直前の時刻表。
▲ 橋上化直前の時刻表が残っていました。

【おまけ3】

2010年4月3日は井草しいな限定版発売記念イベントがこの玉川上水駅でありまして、実際にここで購入してきました。
当日は即売のほかに井草しいな・立川いずみのポップが置かれ、近くにあるQRコードを読み取るとオリジナル待ち受け画像がもらえる、という企画も行われました。

ということで、最後の1枚は立川いずみと井草しいなを並べ、西武線の車両とともに記念撮影したのでした。

井草しいな限定版発売記念イベント
▲ 井草しいな限定版発売記念イベント

井草しいなのポップ
▲ スタンプラリー中設置された井草しいなのポップ。

立川いずみのポップ
▲ 発売イベント当日に設置された立川いずみのポップ

せっかくなので、待ち合わせ♪
▲ 最後に南口で記念撮影。