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西武バス


東日本バス図鑑

西武バス A0-178号車
▲ 西武バス A0-178号車 立川駅北口/2020.7.8

【運行エリア】

東京都23区北西部(練馬区・杉並区他)・多摩地域(国分寺市・立川市ほか)、埼玉県南西部(大宮市・川越市・所沢市・飯能市ほか)

【概要】

1932年設立の東浦自動車を前身とし、旧西武鉄道を構成している各社のバス部門を譲受し、1947年に西武自動車と社名を変更。

1958年には軽井沢エリアの「高原バス」を譲受。また、このころになると東京から観光地へ向かう長距離路線や都営バス・国際興業バスとの相互乗り入れにより、中核都市間の路線拡充や西武線沿線の路線拡張を行った。

1960年代後半からはそれらの長距離路線は渋滞の悪化により路線分割・短縮が行われた。1973年には浦和駅以東の路線を国際興業バスとの調整で撤退、1975年には青梅エリアの路線の大部分を廃止した(東京都交通局に引き継ぐ)。

一方で、自社エリア内で開発された大規模団地と鉄道駅を結ぶ路線の新設も相次いだ。

1980年代終盤からは一部地域での分社化が行われ、1989年には秩父地区を西武秩父バスに(1996年に西武観光バスに社名変更)、1991年には軽井沢・草津地区の路線を西武高原バス(2017年に西武観光バスに吸収合併)へ分社化。

なお、2000年〜2010年の間、飯能営業所の一部路線を子会社(西武自動車を新会社として設立)に譲渡。西武自動車ではこのほかに路線の管理受託も行っていた。

2020年以降に導入の一般路線向け新車は「S-tory」と呼ばれる新塗装を採用している。

【Webサイト】

西武バス(https://www.seibubus.co.jp/

【掲載車輌リスト】※各車両の写真は車号のリンクからご覧ください。

★西武バス・一般路線車
社番登録番号型式メーカー備考
A0-178 多摩200か3561 2PG-MP38FK 三菱 新塗装